微妙な指使いを極めろ
タカラトミー、室内専用の赤外線コントロールヘリ「ヘリQ」
タカラトミーは11月15日、室内専用の赤外線コントロール・ヘリコプター「ヘリQ」を発表した。「エアロソアラ」などに続くフライングホビーシリーズの新製品。価格は3465円で、11月22日に発売する予定だ。
重さわずか11グラムのデフォルメされたヘリコプター。赤外線コントローラは1スティック方式で、7~8メートルの範囲でコントロールが可能だ。3つのチャンネルが用意されているため、3機まで同時に遊ばすことができる。
コントローラの操作は非常にシンプルだ。レバーを上下に倒すとヘリが上昇/下降、左右で方向転換する。ただし「パワーが強すぎると天井へ激突してしまい、弱すぎると失速または落下するため、上昇パワーの微妙な強弱を上手に調整することがスムーズな操作のコツ」(同社)。上級者になると、床からの離陸やスキット部分(機体中心の脚部)に1円玉などのおもりを装着して前進スピードをアップするなどのテクニックも使えるようになる。
充電は、エアロソアラと同様にコントローラとヘリQ本体をケーブル接続する方式。20~30分の充電で約5分間の飛行が楽しめる。コントローラの電源は単三形アルカリ乾電池×6本。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
-
2
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
3
IDCFクラウドへの不正アクセス、ランサムウェア攻撃と明らかに 運営会社が回答
-
4
「IDCFクラウド」障害で止まった「MTクラウド版」、「Googleクラウド」のバックアップで「さくらのクラウド」に移行へ
-
5
バイブコーディングで作った公開中のWebアプリ、9割に脆弱性 MSの研究者など調査
-
6
損保ジャパン、約6万件漏えいか 大和証券・シチズンと同じ委託先への不正アクセスで
-
7
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
8
IDCFクラウドに不正アクセス 東日本の第1リージョンで障害
-
9
Google広告の代理店アカウントに不正アクセス 顧客アカウントからカジノ広告無断配信 パスキー設定も侵入許す
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR