クリエイティブ、アンプ内蔵アナログ5.1チャンネルスピーカー「Creative SBS A520」
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
クリエイティブメディアは5月18日、アンプ内蔵のアナログ5.1チャンネルスピーカー「Creative SBS A520」を5月下旬に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、同社ECサイト「クリエイティブストア」での価格は5980円。
2インチドライバーを搭載する5基のサテライトスピーカーと、フレアポートチューブを備えた大型サブウーファーで構成される5.1チャンネルスピーカーシステム。有線リモコンによる音量調節が可能なほか、サブウーファー背面のバスコントロールで音質の調整もできる。使用には、アナログ5.1チャンネル出力を備える同社の“Sound Blasterシリーズ”などのPC用オーディオデバイスや対応PCが必要となる。
入力端子は3.5ミリステレオミニプラグ×3、5.1チャンネルライン入力(サブウーファー直付、約1.6メートル)×1、出力端子はスピーカー出力ピンジャック×5(サブウーファー背面)を装備。スピーカー出力はサテライトスピーカーが各5ワット、サブウーファーが12ワットで再生周波数は40Hz~2万Hz。
サイズ/重量は、サテライトスピーカーが約80(幅)×144(高さ)×104(奥行き)ミリ/約220グラム、サブウーファーが約192(幅)×235(高さ)×210(奥行き)ミリ/約2キロ。ケーブル長はサテライトスピーカーのうちフロント、センタースピーカー用の3基が約1.5メートル、リアスピーカー用の2基が約4メートル、サブウーファーが約1.5メートルとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
プールにはおしっこが何リットル混じっている? 人工甘味料を基に計測 カナダチームが2017年に調査
-
2
セブンに「セルフ発送機」 レジ経由せず、約10秒で荷物を発送
-
3
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
4
“ドパガキ”がショート動画を止められない理由 fMRIを使って若者の脳活動を分析 中国チームが研究
-
5
中野の2億円腕時計窃盗、犯人はLUUPで逃走か 追跡可否を同社に聞いた
-
6
Appleの“布”ほぼ半額に 新モデルが1580円で販売開始 変更点は
-
7
「洋服の青山」初の空調ウェア、自腹レビュー “きちんと感”なのに涼しい、よく考えられたデザインに驚いた
-
8
悪質UIを体験できる「ダークパターン博物館」が話題 解約迷路、偽の閉じるボタンなど 全8種
-
9
ダークパターン規制記事に、閉じにくい巨大広告 「これもダークパターンでは」ツッコミ殺到
-
10
「nanacoクレジットカード」登場 利用額に応じATMで現金還元、日本初
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR