このフィッシュ哲学は、組織を活性化することを目的に、日本では病院で数多く導入されているようですが、普通の会社組織においても、顧客対応を磨くために導入することもできますし、マネジャーの若手社員たちへの対応方法を見直す際の参考にもできるでしょう。
非常にシンプルですが、例えばこの4つをサーベイにして、みんなで自社の組織の活性度、マネジメント、顧客対応などについて5〜10段階で採点・集計をした上で、そのスコアをもとに議論し、改善策を考えるような研修をやってみるのも有意義な試みになると思います。(川口雅裕)
リクルート「就職人気企業ランキング」の公表取りやめを歓迎する
「この会社を友人や同僚に勧めますか?」――顧客満足度を測る究極の質問
新入社員に求められる7つの「オヤジ耐性」Copyright (c) INSIGHT NOW! All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング