速報
» 2012年01月13日 07時00分 公開

経済再指標の発表が期待されたほどでもなく上値が重い清水洋介の「日々是相場」朝刊(2/2 ページ)

[清水洋介,Business Media 誠]
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テクニカルポイント

 8400円台前半から半ばが中心となりそうです。8400円を割り込んでも8300円台後半では下げ止まるものと思われ、8400円台半ばを抜けても8500円手前で上値も重くなりそうです。

本日の注目点

◇対外・対内証券売買契約〔1月1〜7日、指定報告機関ベース〕(財務省、8:50)

◇12月のマネーストック(日銀、8:50)

◇12月と11年の企業倒産(民間信用調査会社、13:00)

◇生活意識に関するアンケート調査(日銀、14:00)

◇株価指数オプションとミニ日経平均先物1月物の特別清算指数(SQ)算出

◇11月の米企業在庫(0:00)

◇12月の米財政収支(4:00)

◇韓国中銀の金融通貨委員会

◇イタリア国債入札

◇12月の米輸出入物価指数(22:30)

◇11月の米貿易収支(22:30)

◇1月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)

◇10−12月期決算:JPモルガン・チェース

外国人売買動向(外資系9社ベース)

売り  1510万株

買い   970万株

(金額ベースは買い越し)

清水洋介氏のプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。1983年に大和證券に入社、以来、マネックス証券、リテラ・クレア証券で相場情報などに携わってきた。営業やディーラーの経験を基に、より実戦に近い形でのテクニカル分析、市場分析に精通している。日本証券アナリスト協会検定会員、日本テクニカル協会会員。著書に『江戸の賢人に学ぶ相場の「極意」 』 (パンローリング)、『儲かる株価チャート集中セミナー』(ナツメ社)。清水洋介の「株式投資の羅針盤


※掲載されている内容は、コメント作成時における筆者の見解・予測であり、有価証券の価格の上昇または下落について断定的判断を提供するものではありません。
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