2011年4月〜2012年3月までに結婚した、または結婚予定のあった人で、親と同居している新婚夫婦はどのくらいいるのだろうか。首都圏・東海・関西に住んでいる人に聞いたところ「夫の親と同居している」が2.5%、「妻の親と同居している」が1.4%で、親と同居しているのは3.9%であることが、リクルートブライダル総研の調査で分かった。
親と別居している人に、夫婦が一緒に住み始めたのは結婚が決まる前か、決まった後かを聞いたところ「結婚が決まる前から」が27.3%、「結婚が決まった後から」が67.1%。
結婚前に“同棲”していた人を地域別にみると、首都圏では32.5%だったのに対し、関西圏では19.9%にとどまった。また過去に行った調査と比べると、同棲していた夫婦は増加傾向に。2007年には、親と別居している夫婦の15.2%が同棲していたが、2012年には27.3%に増えている。
「結婚生活は『誰とどのように暮らすか?』が大きく影響するもの。一緒に暮らしてみてから、『結婚したい』と思って夫婦になる人が増えることもある意味、自然なことなのかもしれない」(リクルートブライダル総研)
インターネットによる調査で、2011年4月〜2012年3月までに結婚をした、または結婚の予定があった首都圏・東海・関西に住む男女2042人が回答した。調査期間は2012年5月18日から6月22日まで。
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