ブロードバンドで証券取引のノウハウを学ぼう
個人による株式取引が、法人の取引割合を上回り、ネットによる株式売買は今静かなブームにある。
「外為どっとコム」では、海外為替取引動向のテクニカル分析ノウハウのストリーミング配信を2月から開始した。この「テクニカル分析ストリーミング」では、テクニカル分析の基礎となる「ローソク足が教えてくれること」、「パターン分析でチャートが違って見えてくる」と、「移動平均線を極めよう」の3タイトルを提供している。
利用料は月額300円。金融知力普及協会の川口一晃氏が、初心者にもわかりやすく解説してくれる。
ところで、4月から10万円以下の取引に対して手数料を無料にする松井証券はご存知だろうが。
松井証券はネットによる証券取引専門の証券会社である。同社は今まで、1日の約定代金合計300万円までの取引を、一律3,000円の手数料で取り扱ってきた。今回の手数料改定により、初心者が気軽にネット証券に足を踏み入れられるようになったといえる。
都市銀行の預金利率が0.001%と低金利の状態が続く中で、ネット取引が個人金融のスタンダードになる日は近いのかもしれない。
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