JPRS、日本語JPドメイン普及に向け「日本語JPナビ」を展開

 日本レジストリサービス(JPRS)は、「日本語JPナビ」を2月18日から開始する。同社では、サービスを開始するにあたり「日本語JPナビ(仮称)の検討について」を公表し広く意見を募集していたが、特に問題はなかったためサービスを開始することになった。

 日本語JPナビは、Internet Explorerにて日本語JPドメインを入力してアクセスした場合、対応するWebブラウザーやプラグインを紹介するWebページを表示させるサービス。日本語JPドメインの利用環境を広げるために展開されるものだ。

 なお当初は日本語JPナビについて、Mac OSでの対応については調査中とされていた。しかし、後日公開されたSafari 1.2では正式に日本語JPドメインがサポートされたため、Mac OS X 10.3(Panther)に限られるものの日本語JPドメインに対応したことになる。

日本語JPナビの画面イメージ。Internet Explorerで日本語JPドメインでアクセスしようとするとこの画面が現れて、プラグインのインストールや対応するWebブラウザの案内が表示される。
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