近畿総合通信局、松下電器など3社に実験用電力線通信設備の設置申請を受理

 総務省近畿総合通信局は、松下電器産業・プレミネット・ラインコムの3社が申請していた実験用高速電力線搬送通信設備の設置申請を受理した。

 本実験は、総務省が1月21日に公表した実験制度導入の方針(「高速電力線搬送通信設備の設置許可にかかる方針」)に基づくもので、2005年3月31日までの期間、松下電器は4MHz~28MHz、残る2社は2MHz~30MHzの周波数を利用して、電力線から漏洩する電波を低減するための技術の検証を行う。

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