Harmony対応Real Player日本語版が登場
リアルネットワークスは9月21日、DRM(デジタル著作権管理)変換技術「Harmony」を搭載したメディアプレーヤー「RealPlayer 10.5 日本語版」を公開した。同社サイトからダウンロードが可能だ。
Harmonyは、同社の音楽配信「RealPlayer Music Store」や、Windows Media対応音楽配信で購入したDRM付き楽曲を、米Apple Computer製のiPodなど携帯プレーヤーへ転送できるよう変換する技術。7月に米Realが発表して以来、Appleは同技術を非難している(関連記事参照)。
ただし日本語版では、RealPlayer Music Storeにアクセスして楽曲を購入することはできない。他社サービスで購入した楽曲の変換と、携帯プレーヤーへの転送・再生は「一部可能な場合があるが、一切サポートはしない」(同社)。
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