ペンタックス、デジカメ価格下落で営業益4割減

 ペンタックスは11月12日、2004年4-9月中間期の連結決算を発表した。研究開発費の投入やデジカメ価格下落の影響で、営業利益は前年同期比42.6%減の18億5000万円に落ち込んだ。

 売上高は同0.3%減の634億2100万円。為替差益の影響などで、経常利益は同10.2%増の22億3400万円、純利益は同21.9%増の14億6600万円だった。

 コンパクトな400万画素機「Optio S4i」など新製品の投入でデジカメの売上高と販売数は大幅に伸びたが、価格下落が利益を押し下げた。

 デジカメ向けレンズモジュールや、DVD/CDピックアップ用レンズは堅調。プリンタ向け光学ユニットの収益性も改善した。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR