電子辞書を持って海外旅行へ行こう(1)
ハードウェアから“海外旅行用辞書”を考える(1/5 ページ)
電子辞書というと、これまでは文字通り“辞書”という使い方だけが強調されがちだったが、メモリの大容量化で多数のコンテンツを収録し、最新の電子辞書は1台でマルチに活用できるツールへと進化してきた。
しかし、このように活用の幅が広がることによって、こんどはユーザーにとってはうれしくも悩ましい「どんな製品を選べばいいか」という問題が浮上してきた。年末年始休暇や卒業旅行を控えた時期ということで、「海外旅行に持っていく辞書」をテーマに、まずはハードウェア面からどのような製品がこうしたシチュエーションにふさわしいか考えてみたい。
一口に電子辞書といっても現在販売されている機種だけでも、各社合わせてざっと100機種は超えており、その中からピッタリの1台を探し出すのはなかなかに骨が折れる。ここでは現在電子辞書を発売している5社(ソニー、SII、カシオ計算機、キヤノン、シャープ)から海外旅行に持ち出すという目的にマッチしそうな1台ずつをピックアップし、そこから製品選びのポイントを見ていきたい。
これらの5機種、特に海外旅行にフォーカスしたモデルだけというわけではなく、語学学習用モデルから生活・実用系充実タイプに分類されるものまでを揃えてみた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR