Apple、Xserveをアップグレード

 米Appleは1月4日、1Uラックサーバ「Xserve」のアップグレードを発表した。2.3GHzのPowerPC G5プロセッサ2基を搭載してシステム当たり35G(ギガ)FLOPS強の処理能力を実現している。

 最大1.15GHzのフロントサイドシステムバスと最大8Gバイトの400MHz DDRメモリを装備、プロセッサ当たり最大9.2Gbpsの帯域幅を提供。400GバイトのSerial ATA Appleドライブを3基までサポート、1.2Tバイトの内部ストレージを提供する。

 価格は2GHzのPowerPC G5を1基搭載したモデルが2999ドル(日本では34万6290円)から。Mac OS X Server 10.3「Panther」の無制限クライアントアクセスライセンス込みで出荷され、追加のソフトライセンス料を支払うことなくMac、Windows、Linuxクライアントを接続できる。

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