今日から始めるデジカメ撮影術
第20回 水族館の暗さとストロボの関係(3/3 ページ)
でも逆に、水槽が暗く写るのを上手に使うとこういう写真も撮れる。
さて2番目のパターン。これは部屋の中より水槽の中の方が明るいときだ。水槽が明るいからといってそのまま撮ると人物がシルエットになっちゃう。この場合は普通にストロボを焚いてOKだ。
また、水槽の明るさを利用して撮るという手もある。
逆にシルエットを効果的に使えばこんな幻想的な写真も撮れる。
とにかく水族館はコンパクトデジカメで気軽に撮るにはちょっと難しい場所だけれども、ストロボが使えるところならそれを上手に使うことでいろんな撮り方ができるわけだ。特別な道具は何も使ってない。大事なのはちょっとした工夫である。
モデル:高橋 大樹
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
今日から始めるデジカメ撮影術
この記事の著者
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
4
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
5
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
10
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR