CEATEC JAPAN 2005:
CEATECの次は「CES」へどうぞ
CEATEC JAPANが日本最大級の総合展示会ならば、International CESは米国最大規模の総合展示会だ。
CEATEC JAPANの会場で10月6日、米ラスベガスで2006年1月5日から開催される「2006 International CES」についての説明会が開催。International CESの主催者である米CEA(Consumer Electronics Association)のDiann Groff氏が「CEATEC JAPANの後にはInternational CESへどうぞ」とその魅力をアピールした。
「CESは家電業界最大規模のイベントで、今回も2500以上の出展企業と14万人以上の来場者が見込まれています。会場ではオーディオ、ビデオ、ゲーム、ホームネットワーク、モバイル、ワイヤレスなど30以上のカテゴリが用意されるほか、200人以上のスピーカーを招いた100以上のセッションが開催される予定です」(Groff氏)
今年の基調講演には米MicrosoftのBill Gates氏、ソニーのHoward Striger氏、米IntelのPaul Otellini氏、米Yahoo!のTerry Semel氏らが登場するほか、会場には各種の賞を受賞した製品が展示する「INNOVATION PLUS」や、最新技術を集めた「TechZone」、家庭用ロボットを中心に集めた「Robotics TechZone」などのスペースも用意される。
2006 International CESの開催期間は2006年1月5日から8日。米ライスベガスのLVCC(Las Vegas Convention Center)を中心としたエリアで行われる。2005年度には2500の企業が出展し、約14万人が訪れた。来場者の大半は米国内からだが、海外からの参加者も多いという。
「International CESは国際的な展示会でもあります。前回は海外から2万3000人が来場し、そのうち日本からの来場者は2600人でした。日本からラスベガスが遠いことは分かりますが、多くの国から来場者があってこそ“International”CESです。日本からの参加者が増えることを期待しています」(Groff氏)
なお、CEAとInternational CESに関するパートナー契約を結んでいる近畿日本ツーリストからは、基調講演の同時翻訳サービスや会場で配られるデイリーリポート(日本語版)の無償配布が行われることがアナウンスされた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
LINEヤフーグループ、自己都合退職急増 前年度比65%増の2791人
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR