シャープ、ビデオカメラの開発方針を転換

 シャープは、カムコーダー製品の開発方針を転換し、「液晶ビューカム」の愛称で親しまれたDVカムコーダーの生産を中止することを明らかにした。今後は、ほかのデバイスにビデオ機能を組み込んだ“複合商品”を検討していく。

 同社によると、カムコーダーの生産中止は「従来のDV方式では、ビデオカメラ事業自体の伸びが期待できない」(広報)ため。ただし液晶テレビ「AQUOS」などと同じ事業部にある開発部門は維持。今後は、「カメラ、ビューア、モバイルといった別カテゴリの商品にビデオ機能を搭載し、新しい生活提案ができる商品を開発していく」としている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR