Google、音声検索の特許取得
米Googleが、検索エンジンの音声インタフェースに関する特許を取得した。
4月11日付で公開された米特許商標庁の特許番号7,027,987は、「音声の検索クエリーで検索結果を提供するシステム」について記している。2001年2月7日に出願され、発明者には創業者のサーゲイ・ブリン氏らの名が記載されている。
このシステムは、ユーザーが検索クエリーをしゃべるとシステムが仮定認識を生成し、それに基づいて適切な結果を返すというもの。
現在の音声認識技術では、検索用語認識の手掛かりとなる単語の反復がほとんどなく、文脈もないことから、エラーが出る確率が高いと指摘。Googleの発明はこうした問題に対応し、適合性の高いな結果を返すことができる検索エンジン用の音声インタフェースを提供するとしている。
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