レビュー

広角とマクロが楽しめる高感度機――リコー「Caplio R5」(5/5 ページ)

料理を寄って撮るときもマクロは活躍。オートではホワイトバランスがうまく合わなかったので、皿を使ってカスタム設定してある
暗い店内を撮影。外光がまじっているせいか、オートホワイトバランスでもいい雰囲気を出してくれた。ISO200に固定。ちょっとざらつきが気になるか

花をワイド端のマクロで。31ミリなのでややワイド系になり、背景も大きくはいる
ちょっと後ろに下がり、200ミリ相当のテレ端でマクロ撮影

ワイド端のマクロで花の中にぎりぎりまで迫ってみた。+1/3段の補正をかけてある。等倍で見ると小さな虫らしき生物が見える。ここまで光量があると非常にきれい
テレ端のマクロでISOオートで撮影。日陰だったのでISO200まで増感されてしまった。そのため全体にざらつきがあり、ディテールが甘くなっている

マクロモード。ワイド端。31ミリ相当なので遠近がかなり強く出ている
マクロモード。テレ端。マクロ時に画角をコントロールできるのはとてもよい。ただしマクロ時はAFが遅くなるので注意したい

ISO400
ISO1600。ISO200から1600まで、感度を上げながらマクロ撮影。ISO1600まで使えるが、その分かなりノイズが載るのが分かる
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR