動画検索のblinkx、「テレビ的」新機能投入
動画検索サービスのblinkxは10月10日、テレビの「座って見る」要素と、オンラインビデオのインタラクティブな要素を併せ持つ新サイトを発表した。
同社が投入するのはカスタマイズ可能な「Video Wall」、自動的に生成される人気コンテンツの「Channels」、「My Playlist」機能。
Video Wall:ビデオを検索した後に「wall it」をクリックすると、検索結果の上位のクリップが5×5でサムネイル表示される。テキストの一覧よりも多くの検索結果を一度に見ることができるとblinkxは述べている。ユーザーはカスタマイズしたVideo Wallを自分のブログに埋め込むことができる。
My Playlist:クリップをドラッグ&ドロップで選んで並べることで、簡単にプレイリストを作成できる。プレイリストを再生すると、選んだクリップが1つのチャネルとして連続再生される。プレイリストを電子メールでほかのユーザーと共有することも可能だ。
Channels:blinkx.comページには、最もタイムリーで人気のあるトピックに関するチャネルが自動生成されて表示される。さらにユーザーの検索キーワードに対し、blinkxは検索結果に加え、関連するチャネルを表示する。
「情報は視覚的にとらえた方が理解しやすいため、サイトのデザインを刷新して、効率的で目を引きやすいものにした」と創設者でCTO(最高技術責任者)スランガ・チャンドラティラク氏は述べている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
くら寿司、「ちいかわ」コラボ中止 従業員による不正行為判明で
-
2
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
3
ダークチョコ(カカオ85%)を毎日3週間食べる→ネガティブ感情が減少 70%では変化なし 韓国での研究結果
-
4
「スーパーリアル麻雀 VR」でゲーセン通いの日々を思い出したマンガ家、ご褒美シーンの“限界突破“に驚愕
-
5
OpenAIのAIエージェント、休眠サイトを掲示板化してタスク回答を共有か 研究団体が報告書公開
-
6
OpenAI、休眠サイトへの自社AIエージェント書き込みを認め、非公表の理由を説明
-
7
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
8
開成の鉄研、寝台特急「サンライズ」での迷惑行為を謝罪 大声やラウンジ占拠など……旅行活動停止
-
9
東京23区で「徒歩10分以内」に駅がない地域はどこ? 駅空白地帯マップが話題
-
10
X、プロフィールのポストをいいね順に並べ替え可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR