MSとNASA、Photosynthでスペースシャトルの3D画像を提供
米Microsoftは8月5日、米航空宇宙局(NASA)との協力により、ケネディ宇宙センターから発射されるスペースシャトル「Endeavour」と周囲の様子を、3D画像で提供することを明らかにした。
Microsoft Live LabsとNASAは、「Photosynth」というフォトイメージング技術を利用し、スペースシャトルの3D画像を作成した。Photosynthでは、標準的なデジタルカメラで撮影した数百枚の画像から、1つの3D画像を作ることが可能だ。見る側は3D画像のなかを好きな方向に進み、自由に見ることができる。
Photosynthをインストールし、Webサイトにアクセスすると、シャトルブースター、スペースシャトル組立棟の内部および外装、発射台の詳細な3D画像を見ることができる。マウスの操作により、発射台の詳細な部分をズームして見たり、広角でシャトルの全体を見ることも可能だ。
Photosynth技術は、Microsoftとワシントン大学の協力により開発された。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
LINEヤフーグループ、自己都合退職急増 前年度比65%増の2791人
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
9
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
10
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR