Share
写真で見る「α700」と周辺機器(2/2 ページ)
公開
更新
オプションの縦位置グリップ「VG-C70AM」は、縦位置でも通常(横位置)と同等の操作ボタンを備える本格派だ。また、レンズ光軸とシャッターボタンの位置関係を横位置と合わせており、「縦でも横でも画面中央が同じ高さになる」という。グリップの中にはバッテリー「NP-FM500H」を2個装着可能で、片方が消耗すれば自動的にもう片方のバッテリーに切り替えて連続撮影が行える。価格は3万6750円。11月16日に発売する予定だ
同時発表の「ハイビジョン メディア ストレージ」(左)。80GバイトのHDDとDVD/CDドライブを搭載しており、各種メモリカードから写真データをワンタッチで取り込み、気に入った写真をDVDやCDにコピーできる。またHDMIケーブルでハイビジョンテレビに接続すれば、フルハイビジョン解像度で写真を鑑賞可能。さらに「スゴ録」でお馴染みの「x-Pict Story HD」「x-ScrapBook」を搭載し、BGMや効果をつけたり、アルバム風の画面演出などが自動的に行える。11月16日発売で価格はオープン。店頭では5万円前後になる見込みだ
「DT16-105mm F3.5-5.6」(左)はα700本体と同時発売の標準ズーム。焦点距離は35mmフイルム換算で24~157.5mmの6.6倍ズームだ。価格は7万3500円。右は2008年春の発売を目指して開発中の「70-300mm F4.5-5.6G SSM」。超音波モーター(SSM)による高速&静かなAF駆動が特徴だ
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
SpecialPR
この記事の著者
関連記事
SpecialPR
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
メールマガジンを配信中
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR