東京おもちゃショー2009
おもちゃショーで見つけた、ちょっとアレげな玩具たち(2/2 ページ)
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人間標本になってみる?
思わず抱きしめたくなる愛らしさ。
ハピネットの「ダダマニア」は、「ウルトラマン」に登場する三面怪獣“ダダ”を2頭身フィギュアにしたキモかわいい逸品だ。
1つのパッケージに四つんばいのダダが15体も入っていて、積んだり、並べたりなど、存分にキモかわディスプレイが楽しめる。もちろんダダだらけのピラミッドも建設可能。価格は、15体のダダがセットで1260円だだだ。
トビハネ系ラジコン
「技MIX」の戦艦大和や「大人の超合金」といった大人向け超リアル模型が目立った今回のおもちゃショーにあって、その真逆をいく機動性重視のラジコンを見つけた。
異様に大きな4つのタイヤを持つシー・シー・ピーの「G-BOUND」。外観はかなりアレげだが、いざ動き出すとすごい。飛んだり、はねたり、スピンしたり、かなりのパフォーマーっぷり。さらにタイヤの浮力を使って水の上も走行可能。河原に持って行って遊びたくなる“トビハネ系”R/Cカーだ。
G-BOUNDは今秋発売。予価は1万3440円。
ファンタジスタ標準装備のサッカーゲーム
一見、よくあるサッカーゲーム。しかし中央のキャプテン(腕章付き)に注目してほしい。ドリブルをしても、くるりと回転してもボールは足元から離れない。さすがは日本代表、まるでボールが脚に吸い付いているかのようなキープ力……。
え、本当に吸い付いてる?
エポック社の「スーパーサッカースタジアム サッカー日本代表チームモデル」(仮)は、新開発の「マグネットドリブル機能」を搭載した新機軸のサッカーゲームだ。両チームとも、キャプテンにだけ脚に磁石を内蔵しており、キープ力は抜群。このキャプテンをどこに配置するかが勝負を大きく左右するという。価格は5229円で11月に発売予定。
「エロ線」みつけました
タカラトミーアーツの「島田秀平のテノヒライト」は、手軽に“オモシロ手相”をみることができるペンライト。手相の例と場所を描いたフィルムを内蔵しており、手のひらに光をあてるだけで自分の手相を判定できる。
テノヒライトには、「恋愛力測定編」「ダメンズ&小悪魔編」「スーパービジネスマン編」など8種類があり、それぞれ見えてくる手相が異なる。例えば恋愛力測定編では、「モテ線」や「愛情線」にくわえ、「あげまん線」「玉の輿線」なども判定できる。またダメンズ編では、「ストーカー線」などという線も……。合コンのおともに最適だ。
テノヒライトは各924円で、10月に発売予定。
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