あの「チョロQ」がハイブリッド化?
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
タカラトミーは9月17日、発売から30周年を迎える「チョロQ」の新シリーズとして「チョロQハイブリッド!」を発表した。
プルバックゼンマイで走るタイプとモーターで駆動するタイプの2種類を用意。ボディーに互換性があり、お気に入りのボディーを2種類のシャーシに載せ替えて遊ぶことができる。
モーター駆動の「リモコンシャーシ」は、赤外線コントロール操作で多彩なアクションが可能。例えば、コントローラーの「ダッシュボタン」を押すとハイスピード走行となり、ウィリーやクイックターン、コインを装着してのウィリースピンなどが楽しめる。約5分間の充電で約5分間の走行が可能だ。
また、シャーシの裏面やコインホルダー部に装着する専用アクションパーツが付属しており、片輪走行、横転スピンからの起き上がり、超高速スピンといった従来のチョロQではできなかった「華麗な技パフォーマンス」を体験できるという。
第1弾のラインアップは、ゼンマイタイプが日産「GT-R」、ランボルギーニ「ムルシエラゴ」、日産「セレナ」の3車種。リモコンタイプは「Qupe(キューペ)」、ランボルギーニ「カウンタックLP400」、日産「フェアレディZ」、トヨタ「2000GT」、ホンダ「インサイト」、トヨタ「iQ」の6車種。いずれも10月24日発売予定で、価格はゼンマイタイプが各525円、リモコンタイプが各2100円となる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
携帯各社、熊本の一部で通信障害 震度7の地震で 他社回線につながる「JAPANローミング」開始【追記】
-
8
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
9
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR