水没した写真やアルバムへの対処法、富士フイルムが紹介
富士フイルムが、写真プリントや記録メディアが水などをかぶったときの対処法を公開した。紹介されている方法は「平均的」(同社)な対処法であるほか、プリントについては銀塩写真プリントを対象としており、家庭用インクジェットプリンターでのプリント、コンビニエンスストアなどに設置されている店頭プリント機での昇華型プリントについては対象外となる。
プリントが水あるいは泥でぬれてしまった場合には、1)きれいなぬるま湯(約30度)に浸す、2)しばらくした後に表面を傷つけないようにしながら、指の腹などで汚れを落とす、3)プリントの端をつまんでつるし、乾燥させる という対処法を紹介している。
アルバムごと水没してしまって開かない場合でも対処はほぼ同様で、1)アルバムごと一度洗浄し、そのあとにアルバムを台紙ごとぬるま湯につける、2)しばらくした後にていねいに汚れを落とし、プリントを台紙からはがす、3)プリントの端をつまんでつるし、乾燥させるという方法を紹介している。
記録メディアについては砂などで金属接点を傷つけないよう注意しながら乾いた布で表面をぬぐい、その後に動作確認することを勧めている。
なお、同社グループ企業のフジカラーリメイクサービスでは写真プリントの修正復元、富士フイルムメディアクレストでは記録メディアデータの修復サービスを提供している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
葛西臨海水族園のクロマグロ大量死の原因は 「複数の要因が複合的に作用」
-
3
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
4
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
5
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
8
イオンモール熊本内部の様子も──自衛隊や警察庁、救助活動の動画・写真をSNSで積極発信
-
9
熊本地震で「Yahoo!天気」が意外な活躍? 断水・停電情報など投稿続出 ライフライン情報共有の場に
-
10
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR