Groupon対抗クーポン「Google Offers」がニューヨークでもスタート
米Googleは7月12日(現地時間)、4月に立ち上げたクーポンサービス「Google Offers」のβ版の提供を、ニューヨークとサンフランシスコのベイエリアでもスタートしたと発表した。
Google Offersは米Grouponのサービスと同様に、地域のショップやレストランの商品やサービスに一定数以上の購入者が集まると、購入者数に応じて価格を割引して提供するクーポン共同購入サービス。Googleアカウントでログインして地域に登録すると、Gmailでクーポン情報が送られてくる。6月にまずポートランドでスタートしていた。
また同日、米国と英国で公開しているモバイルショッピングアプリ「Google Shopper」のAdnroid版が2.0にアップデートされ、Google Offersの新着クーポンを確認できるタブが追加された。ユーザーは「My Offers」タブに使いたいクーポンをためておくことができる。将来的には、「Google Wallet」経由でクーポンを使えるようになる。
Googleは今後、オースティン、ボストン、デンバー、シアトル、ワシントンD.C.でもOffersを提供する計画だ。
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