オリンパス、防じん防滴マクロ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を発売
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オリンパスは2月に開発表明を行っていたマイクロフォーサーズ規格準拠の交換レンズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」を10月上旬より販売開始すると発表した。価格は6万2475円。
新製品は最短撮影距離0.19メートル・撮影倍率等倍の単焦点マクロレンズで、防じん防滴構造を採用する。レンズ構成は10群13枚構成で、特殊低分散レンズや高屈折率レンズなどの採用によって、色にじみを「徹底的」(同社)に抑制した。また、独自の「ZEROコーティング」によって、ゴーストやフレアも抑制している。
フォーカスはシャフトとネジでフォーカスレンズを直接駆動させる「MSC」(Movie&Still Compatible)機構を用いたインナーフォーカス式。ピント合わせ時にレンズの全長が変動しないため、安定したホールディング性に寄与する。
合焦範囲を近接(19~40センチ)/ノーマル(19センチ~無限遠)/遠景(40センチ~無限遠)の3種類から設定できるフォーカスリミットスイッチが用意されているほか、鏡胴には撮影距離や倍率を示す小窓も設けられている。別売オプションとしてはレンズフード「LH-49」(5775円)、アダプターリング「FR-2」(5250円)などが用意される。
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