WhatsAppのアクティブユーザーが5億人を突破
米メッセージングアプリのWhatsAppは4月22日(現地時間)、アクティブユーザー数が5億人を突破したと発表した。
Facebookが2月に買収を発表した時点でのアクティブユーザー数は4億5000万人と発表されているので、約2カ月で5000万人増加したことになる。ブラジル、インド、メキシコ、ロシアのユーザーが急増しているという。
同社によると、1日当たり7億枚の写真、1億本の動画がWhatsApp上で共有されているという。
WhatsAppは、iOS、Android、Windows Phone、BlackBerryで利用できるメッセージングアプリ。1年目は無料だが、2年目からは年額99セントの使用料が発生する。LINEと同様に、端末のアドレス帳と連係し、電話番号をアカウントとして利用する。Facebookに買収された後も独立子会社としてサービスを提供していくとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
3
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
4
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
5
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
8
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
9
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR