最強将棋ソフト「電王」は「AWAKE」に 「ponanza」破る 第2回将棋電王トーナメント
最強の将棋ソフトを決める「第2回将棋電王トーナメント」(主催:ドワンゴ、日本将棋連盟)が11月1~3日に開かれ、巨瀬亮一さんが開発した「AWAKE」(アウェイク)が前回優勝の「ponanza」を破って優勝し、「電王」の称号を獲得した。
2位は「ponanza」(山本一成さん、下山晃さん)、3位は「やねうら王」(磯崎元洋さん、岩本慎さん)、4位は「Selene」(西海枝昌彦さん)、5位は「Apery」(平岡拓也さん、杉田歩さん、山本修平さん)。上位5ソフトは来春、「将棋電王戦FINAL」でプロ棋士の阿久津主税八段、村山慈明七段、稲葉陽七段、永瀬拓矢六段、斎藤慎太郎五段と対戦する。
大会には25ソフトが参加し、主催者が用意した統一ハードウェア(Windows 8.1/Linux、8コア16スレッドのIntelプロセッサ、64Gバイトメモリ、256GバイトSSD、NVIDIA製グラフィックスカード)を使って対戦した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR