ソニー、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-A10」「NW-S10」シリーズの本体ソフトをアップデート
ソニーは12月16日、ハイレゾ対応ウォークマン「NW-A10」と「NW-S10」シリーズの本体ソフトウェアアップデートを提供開始した。このアップデートで、複数のジャケット写真付きFLACファイルを再生、頭出しなどの操作で動作が遅くなり、再起動してしまうという症状を改善する。アップデート後のバージョン番号は、NW-A10シリーズ、NW-S10シリーズともに1.01。
対象機種はNW-A16、NW-A17、NW-S14、NW-S15、NW-S14K、NW-S15K。バージョンは「各種設定」から「共通設定」、「本体情報」へと進み、「本体ソフトウェア」から確認できる。
アップデートは、PCと接続してコンテンツ管理ソフトの「x-アプリ」や「Media Go」でも可能。ソニーの本体アップデート情報に掲載されている方法で手動アップデートすることもできる。
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