ソニーの「LED電球スピーカー」でトイレをディスコにしようとしたらホラーになった(1/2 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
ソニーの「LED電球スピーカー」が新しくなりました。明るさの向上や音質の改善、ステレオ対応(2個必要)など進化のポイントは多いのですが、やはり注目は“調色”に対応したことでしょう。RGB(レッド、グリーン、ブルー)のLEDを搭載し、192もの色を出すことができます。
しかも、LED電球スピーカーは“Bluetoothスピーカー”でもあります。その“2 in 1”的な構造を生かし、音楽を再生すると、そのテンポや音量に合わせて照明の色を変えるという遊び心満点な機能まで搭載しています。
照明器具の形状に注意
というわけで評価機を借りたものの、いきなり壁にぶつかってしまいました。当初はリビングルームにあるシーリングライト(3灯スポットライト)の両端に2個のLED電球スピーカーを取り付けてステレオ再生を目論んでいたのですが、電球の下部がフレームにぶつかって装着できません。
このシーリングライト、もともと白熱灯のレフランプが装着されていたもので、口金の付近が細くなっていたようです。とはいえ、これまでにも検証のために国内メーカーのLED電球を一通り取り付けてきた照明器具です。今まで問題はなかったので少し意外でした。細かい部分ではありますが、幅広い照明器具に対応することを必須と考える白物家電メーカーと、音質最優先のソニーという違いが出た部分なのかもしれません。
というわけで計画変更。同じくE26口金を備えていたトイレの天井に取り付けます。まず白色で明るさをチェック。さすが500lm(ルーメン)に光量がアップしただけあって明るさは十分。しかも前面(口金に取り付けた状態では下面)の8割をスピーカーが占めているにも関わらず、まったく影がでません。新型グローブの光学設計については発表記事でも触れていますが、素直にスゴイと思います。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR