50歳の母が1台3役のスティック型掃除機「エルゴラピード」を使ってみた(3/3 ページ)

 掃除機でふとんを掃除するのって、今までほとんどやってなかったのよね。キャニスター型でもそれ用のヘッドはあるのだけれど、ベッドの高さに持ち上げるのはめんどうだし。

 ハンディタイプならベッドに上げるのも楽だし、これなら掃除できると思う。使ってみる前は、「専用ヘッドがもっと横に広いほうが一気に吸引できていいんじゃないかな」と思っていたけれど、使ってみるとこの大きさのほうが当てたところを重点的に吸引できている感じがした。

ハンディタイプでもシーツを持ち上げるほど吸引する

 UVランプがついているのもうれしい。いや、UVをちょっと当てただけでは菌が十分に死なないことは分かるのだけれど、それでもできるだけその場所にじっくり当てようと思うから、結果としてほこりがしっかり吸える。

 なるほどなあ。スティック、ハンディ、ふとん掃除と使ってみて全体の感想は?

 うちは4LDKの一軒家だから、バッテリー持続時間的にも、自分がキャニスター式に慣れすぎているのもあってこれをメインの掃除機にするのは無理。けれど、2LDKくらいのマンションなら全然ありなんじゃないかな。キャニスター式だと大抵置く場所に困るのよね。頑張ってクロゼットの中に入れるとか。そのまま出しておくのはあまりかっこよくないし。その点、この掃除機はしまわないで出しておくのが前提で、出しておいてもスタイリッシュなので、広さに問題がなければ全然メインとして使えると思う。

 それよりあんたも自分の部屋の掃除しなさいよ。モノばっか増やして整理もしないからどんどんほこりたまって……。

 おっと、この話はここまでだ。逃げろっ!

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この記事の著者

井上輝一
井上輝一

2016年3月からITmediaにジョイン。ITmedia Mobile、PC USER、LifeStyle、ヘルスケアで編集・執筆を兼務。2017年4月からITmedia NEWSでの兼務も開始。2019年4月にNEWS専属となる。スマートフォンやPCといったガジェット系の他、理系(神経科学)のバックグラウンドを生かして科学系のネタや、量子コンピュータ、ブロックチェーン、AIなど多岐に渡って取材している。

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