橘十徳の「自腹ですが何か?」
USBポート付きで調光&調色も可能――ユーフィの「Lumos E1デスクライト」はベッドサイドに最適(1/2 ページ)
ANKERの家電ブランド「eufy」(ユーフィ)から第1弾製品として発表された「Lumos E1デスクライト」。この製品は調光機能だけでなく、調色機能も付いているということで、発表されたときから個人的に注目していた。電球色のような光にも変えられるため、寝る前の読書に使うライトに最適だと思ったのだ。
しかもこのライト、光の揺らぎやまぶしさを防ぐ仕掛けも搭載しているのに加えて、スタンド部にはUSB充電ポートが2つも付いている。筆者の場合、寝る前に電子書籍を読むためにベッドサイドには「kindle Fire」が置いてあるのだが、これを充電するのにも都合がいい。商品名は「デスクライト」だが、枕元に置くのに都合のいい機能ばかり付いている。
Amazon.co.jpでチェックしてみたところ、価格は税込5980円。ちなみにANKERはこれとは別に「eufy Lumos A4 LEDデスクライト」も販売しており、こちらは3480円と安価だがUSB充電ポートがない。枕元にはスマートフォンやスマートウォッチなど、なにかとUSB充電が必要となることが多いので、USB充電ポートはできれば付けておきたい。というわけで、さっそくE1のほうをポチってみた。
大小2つのタッチスイッチを搭載
ANKERらしいシンプルですっきりとしたデザインのパッケージを開けると、中にはコンパクトにデスクライトが折りたたまれて入っていた。
この製品はタッチスイッチを採用しており、円形のスイッチが大小2つ付いている。背面にはACアダプターを接続する電源ポートと、それを挟むようにUSBポートが2つ付いている。ACアダプターは本体と同じく白い色で、サイズは少し大きめだ。
LEDの発光部には、ライトの揺らぎやまぶしさを防ぐためのディフューザーと導光板を搭載しており、LEDの発光部は見えない。ライトをつけてみても、突き刺すような光ではなく、柔らかい光なので、これならうたい文句通り、目の疲れも少なさそうだ。
本体はホワイトだが、アームの部分はシルバーで、可動範囲もなかなか広い。動きもスムーズだが、下部のアームを前に倒していくと、けっこう早い段階で自然に倒れてしまうので、もう少し持ちこたえてくれたらいいのに、とは思った。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
橘十徳の「自腹ですが何か?」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
LINEヤフーグループ、自己都合退職急増 前年度比65%増の2791人
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
8
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
-
9
「ペンギンを返して」 Suica新キャラ候補3案公開でSNSに戸惑いの声 一般投票は8日から
-
10
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR