電球のフィラメントを再現したデザインLED電球「サイフォングランデ」登場
ビートソニックは、昔ながらの電球のフィラメントを再現したLED電球「Siphon」(サイフォン)シリーズの第2弾として、「Siphon Grande」(サイフォングランデ」シリーズを発表した。クラウドファンディングサイトの「Makuake」で先行予約販売を開始している。
サイフォングランデは、いずれも船舶モチーフで存在感のある大型モデル。水滴の形を模した「ティアドロップ」、球形の「ボール200」、昔から漁船で使われていたガラス製の浮き球をモチーフにした「フィッシャーマン」の3つがあり、フィラメントを再現したLED発光部は色温度まで綿密にチューニングしたという。「どこか港町やビーチハウスを思い出させる美しいデザインに仕上がった」(同社)
口金はいずれもE39という一般的なE26よりも大きなタイプ。カフェや雑貨店などインテリア重視の店舗などがメインターゲットになりそうだ。
予定価格はすべて1万4000円。Makuakeでは「スーパー早期サポート限定リターン」として40%オフの9072円コースなどを設定している。
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