2017年の新iPhoneはどうなる? Twitter身売り騒動の行方は――2016年“うわさの真偽”総まとめ(2/5 ページ)
〇2017年発表の次期モデルは「iPhone 8」ではない?
<2016年に出たうわさ(一部抜粋)>
- Apple、iPhoneに遠隔無線充電機能を早ければ2017年搭載か(1月31日)
- Appleは2017年にAMOLEDで5.8インチのiPhoneを出す──KGI予測(3月28日)
- 次期iPhoneは「ホームボタン」廃止? 画面内にバーチャルボタンを表示か(9月23日)
- 次期iPhoneは「ジェットブラック」の人気を受け、光沢のあるガラスケースに?──KGI予測(9月30日)
- iPhoneに「Pure White」モデルを追加する計画?(11月8日)
- 2017年のiPhoneはiPhone 8ではない?(12月8日)
<現況>
ここしばらく基本デザインが大きく変わっていないiPhoneシリーズ。17年に発表される新モデルに対しては、ホームボタン廃止説やiPhone 4/4Sのようなガラス筐体になる――といったうわさも飛び交っています。中には、早ければ17年モデルからワイヤレス充電機能を搭載するのではといった観測も出ていました。
一方、iPhone 7のヘッドフォンジャック廃止を的中させたMACお宝鑑定団は12月の記事で、次期iPhoneは基本デザインを変えず、A11チップを搭載するなどのマイナーアップデートを施しただけの「iPhone 7sとiPhone 7s Plus」になるとの台湾サプライヤーの話を伝えています。期待されているようなワイヤレス充電でも、ガラス筐体でもないとのことですが、新色「レッド」が追加されて6色展開になる可能性が高いと予測しています。
他方で、18年発表の「iPhone 8」は大きなアップデートになると予測する向きもあります。日本経済新聞は15年末に、Appleが18年発売予定の新iPhoneから有機ELパネル搭載モデルを投入すると報道。その直後には米Bloombergや米ブログメディアの9to5Macが「Appleが台湾に秘密研究所を作り、iPhone 8向け有機ELディスプレイを開発しているのではないか」と報じました。うわさの真偽は分かりませんが、これらの情報を総合すると、iPhoneが次に大きく変わるのは2018年――と構えておくべきかもしれません。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR