SpaceX、2018年に人工衛星「SES-12」打ち上げへ(2/3 ページ)

SES-12 SES本社にはSpaceXのロケットの模型が飾られている
1基打ち上げるのに必要なコストは約3億ユーロ(衛星、ロケット、保険など含む)。SESは、それらの費用を原則手元資金で賄う。借り入れるなどして打ち上げる事はしない
SES-12 いったん外に出てオペレーションセンターに向かう道には、屋根付きの歩道がある
SES-12 SESの敷地内にはいくつかの建物が建てられている
SES-12 アンテナやオペレーションセンターがある敷地の前には、門が
SES-12 門の中に入ると大きなアンテナが見える
SES-12 小さなアンテナは全て受信テスト用に設置しているもの。大きいアンテナはブロードバンド用。各アンテナはそれぞれの衛星の方向を向いている。微弱に動いているため、近づくと静かなノイズ(モーター音)が聞こえるのが分かる。原則は360度回る仕様
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太田智美
太田智美

小学3年生より国立音楽大学附属小学校に編入し、小・中・高とピアノを専攻。大学では音楽学と音楽教育(教員免許取得)を専攻し卒業する。 その後、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学。人と人とのコミュニケーションで発生するイベントに対して偶然性の音楽を生成するアルゴリズム「おところりん」を生み出し、「おところりん:ソーシャルネットワークにおける偶然性を用いた音楽生成(Otocororin: a chance music for social network systems) (http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/KO40001001-00002010-0075.pdf?file_id=44931) 」を修士論文として提出。同研究は、情報処理学会 第12回「Internet and Operation Technology(IOT)」研究会において学生奨励賞を受賞。 同大学院を修了後、2011年にアイティメディア株式会社に入社。営業配属を経て、2012年より@IT統括部に所属し、技術者コミュニティ支援やイベント運営、記事執筆などに携わる。2014年4月から2016年3月までねとらぼ編集部に所属。2016年4月よりITmedia ニュースに配属される。これまでの代表作は「世の中やっぱり金でした 71万円の大金を積んで誰よりも早く『iPhone 6 Plus』の使い勝手を検証してみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/10/news139.html) 」「スケスケでまるみえじゃないですか! 人によっては透明に見えるドレスを作ってみた (http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/27/news152.html) 」「あの日、Twitterのくじらが出なかったもう1つの理由 (http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1401/08/news082.html) 」「ゆとり世代が問う『好きなことをやって何が悪い!』(シリーズ) (http://www.itmedia.co.jp/keywords/yutori_generation.html) 」「はじめてのAI(連載) (http://www.itmedia.co.jp/news/series/5264/) 」など。 Twitter:@tb_bot (https://twitter.com/tb_bot)

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