ニコンは「Zマウント」でカメラの王道を行く(3/4 ページ)
SDカードではなく、XQDカードなのだ。
SDカードに比べてより高速な転送が可能なので高速連写時や動画撮影時に有利だが、ニコンでも上位モデルでしか採用していなかったもの。
ニコンユーザーでもXQDを常用しているのはハイエンドユーザーくらいだろう。
上位機のZ 7ならともかく、普及モデルのZ 6もXQDでいいのか、XQDはこの先さらにポピュラーになっていくと踏んでいるのか。
ここはXQDとSDカードのデュアルスロットにしてくれればよかったのに、と思うわけだが、実際にXQDカードを使ってみるとその速さにこれでもいいかなと思ってしまうところが怖ろしい。
今回、撮影に使ったXQDカードをXQDカードリーダーとともに持ち帰らせてくれたので、帰宅してパソコンに吸い上げたのだが……速くて快適なのである。
で、今回Z 7で撮影したカットを3枚ほど。
詳細はレビュー時に。
レンズはまず3本
ボディと同時に登場するレンズは3本。
35mm F1.8、50mm F1.8、そして24-70mF4だ。
クオリティ重視の設計になっているため、35mm F1.8や50mm F1.8はその数字から想像するより大きめ。
レンズロードマップも公開されたが、注目は58mm F0.95という大きなマウントを生かした超大口径レンズだ。
このレンズはマニュアルフォーカスになるが、拡大表示してフォーカスをぎりぎりまで追い込めるミラーレス一眼向きかもしれない。
さらに、24-70mm F2.8と14-30mm F4のモックアップも展示されていた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
9
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
10
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR