すぐできるスマホのバッテリー節約方法 北海道で携帯充電できる場所は?(1/2 ページ)
9月6日に北海道胆振地方で発生した地震の影響で、道内全域で停電が起きた。北海道電力は「復旧時刻は未定」としているが、Twitterでは札幌市中央区や北区の一部地域では電気が復旧したという報告で相次いでいる(午後2時時点)。
停電時は携帯電話・スマートフォンの充電がなかなかできない。キャリアや携帯メーカーの公式サイトの情報を基に、今すぐできるスマートフォンのバッテリー節約方法を紹介したい。
スマホの節電方法
画面の明るさを設定
スマートフォンの液晶画面は、ディスプレイが大きく高画質になるにつれバッテリー消費量も大きくなる。画面の明るさを落とし、スリープまでの時間を短くすることでバッテリー消費を抑えられる。
画面の明るさを変えるには、「設定」→「画面表示と明るさ」を選び、スライダーを左に動かして画面を暗くする(以下で示すのはiPhoneの例だが、Androidもほぼ同様)。スリープ時間の変更は、「画面表示と明るさ」→「自動ロック」で行える。
GPS、Bluetoothなど使わない通信はオフに
GPS(位置情報)やBluetoothなど、使っていない通信機能はオフに。常に設定をオンにしておくと、これらの機能を利用していない(意図的に通信していない)場合も通信動作をするため、バッテリーの消費が早くなる。
GPS機能は、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」で変更可能。Bluetoothのオン・オフは「設定」→「Bluetooth」からできる。
アプリのバックグラウンド通信をオフに
Gmailやスケジュールアプリなどは、メッセージの受信や情報の更新などの通信をバックグラウンドで行う場合がある。常に最新の情報を必要としない機能やアプリは、「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で一括もしくはアプリごとに設定のオン・オフができるようになる。
低電力モード、節電機能をオンに
最近のスマートフォンはバッテリーの消費電力を節約する機能を搭載している。iOS 9.0以降を搭載するiPhoneは「低電力モード」を備え、一部のAndroidスマートフォンではメーカー独自の節電機能が搭載されている。
これらの機能をオンにすることで、利用できる機能は絞られるが、その分バッテリー持ちの改善が可能に。詳細はITmedia Mobileの記事で確認できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
河川監視のライブカメラ水没か――千葉豪雨、村田川の映像が水中に 「こんなの初めて見た」
-
2
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」
-
3
「ほの暮しの庭」はホラーが苦手でも大丈夫! 怖さを上回る物語とスローライフの魅力をマンガ家が力説
-
4
豪雨被害の千葉で「通れた道マップ」トヨタが公開 直近3時間の通行実績が分かる
-
5
千葉の「通れた道」、JARTIC地図で確認可能に トヨタやホンダなど5社のデータを集約
-
6
悪酔いにチェイサーは効果なし? 日本酒4合+水1Lを飲ませ二日酔い調査 大分大などが研究
-
7
サービス終了した「Link!Like!ラブライブ!」開発元が破産 負債103億円超 東京商工リサーチ
-
8
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
9
千葉県の豪雨から一夜 2万軒超で停電続く 千葉市では2260人が避難
-
10
ユナイテッドアローズ、元従業員が約1万人分の個人情報を無断持ち出し 退職後に外部PCへダウンロード【修正あり】
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR