ディスカバリーが独自の動画配信サービス「Dplay」開始 男性が好む番組を無料で
ディスカバリー・ジャパンは9月9日、独自の動画配信サービス「Dplay」(ディープレイ)を開始した。視聴は無料。一部の動画の視聴には無料の会員登録が必要になる。
「ディスカバリーチャンネル」や「アニマルプラネット」「ID(Investigation Discovery)」などのCS専門チャンネルで知られるディスカバリーが、独自に展開している広告モデルの無料動画配信サービス。既に欧州7カ国で提供しており、アジアでは日本が初となる。
Dplayは25〜45歳の男性をメインターゲットとし、サバイバル、クルマ・バイク、アドベンチャー、サイエンスなど15カテゴリー計800エピソードを配信する(2019年9月時点)。ディスカバリーのYouTubeチャンネルで人気を集めた「ザ・秘境生活」の未公開エピソードを始め、「サバイバルゲーム」「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」などが含まれる。またタレントの武井壮さんがMCを務めるサバイバルクイズ番組「サバイバル・マスター!」など、日本オリジナル番組も増やしていく。
「放送とネット配信では人気のある作品も異なる。Dplayでは、大人の男性が好む動画配信向きの番組を中心に展開し、国内視聴者層のさらなる拡大を目指す」
対応デバイスは、PC/Mac、スマートフォン、タブレット(iOS/Android)の他、Android TV搭載のスマートテレビ、Apple TVなど。ストリーミングのみで現在のところダウンロード視聴には対応していない。
ディスカバリーは、年間8000時間以上のドキュメンタリー番組を制作し、世界220以上の国と地域で放送しているグローバルなコンテンツプロバイダー。近年は放送だけでなく、YouTubeチャンネルやAmazon Prime Videoへのコンテンツ提供など、ネット配信にも力を入れている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR