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ガチで楽しめる入門機「E-M10 Mark IV」 廉価モデルだが手ブレ補正は強力(2/3 ページ)
背面モニターは前モデルと同じチルト式だが、Mark IVでは下に180度回転することで手持ちの自撮りに対応した。軽いので片手での保持も問題ない。
もちろん瞳AF対応で、ちゃんと顔を捉えてくれる。
本格的に撮影するなら、レンズのクオリティも高く、程よく軽い12-45mm F4.0 PROがおすすめだ。画質を重視したPROレンズだがF4.0に抑えたことで価格や重さも手頃なのがいい。
携帯性を重視するならキットレンズを、写りを重視するなら12-45mm F4.0 PROが似合うと思う。
凝った撮影も簡単にできる
オリンパスのミラーレス一眼は設定によって写りが結構違う。
AUTOで撮るとシーンによって、例えば風景と判断するとグッと鮮やかになりコントラストも高くなる。
いつものガスタンク作例が分かりやすい。
対して、PASMの各モードだとデフォルトのピクチャーモードが「Natural」になり、落ち着いた感じになる。
この辺は好みで。料理を撮るときなんかはAUTOの方がちょっと派手になって良い。
また、シーンセレクト(SCN)やアートフィルター(ART)で絵作りできるのも結構楽しい。
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