Twitter API更新でTwitter以外での「Spaces」の検索が可能に
米Twitterは8月18日(現地時間)、Twitter API v2を更新し、サードパーティーの開発者が自身のサービスで音声チャットルーム「Spaces」を検索できるようにしたと発表した。
これまで、どんなSpacesが開催されるかは(開催者が告知する以外は)Twitter上でしか確認できなかった。このAPI更新により、Twitterの外部でSpacesに関する情報をより簡単に共有できるようになる。
「Spaces ID、ユーザーID、キーワードなどのクライテリアを使って、ライブまたはスケジュールされたSpacesを検索できるようになる」としている。外部サービスでSpacesを聴けるようになるわけではないようだ。
Twitterは今後、APIによるSpacesのサポートを段階的に拡大していく計画。次はホスト向けのツールを提供するとしている。例えば、開発者がホスト用の分析ダッシュボードやパフォーマンス測定ツールを構築できるようにしていくという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
6
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
Microsoft、約6万人対象の希望退職制度を発表 巨額のAI投資で経費抑制か
-
9
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
10
Anthropic、IPOを正式申請 上半期売上高は約14倍、純損失807億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR