ProMotion可変リフレッシュでヌルヌル動くハイエンドiPhone 「iPhone 13 Pro」を細かくチェック(5/5 ページ)

マクロ撮影機能

 iPhone 13 Proのマクロ撮影は、広角カメラ、望遠カメラを使用しても、最短撮影距離(レンズからシャープなピントが得られる最も近い点までの距離)を超えると背面超広角カメラに切り替わり、F/1.8絞り値、レンズ焦点距離26 mm(35mm換算)での撮影モードになる。

photo iPhone 13 Proのマクロ撮影

 この最短撮影距離については、WWDC21のセッション「What’s new in camera capture」で説明されている。

 iPhone 13 Proは、デュアルeSIMに対応している。

photo iPhone 13 Pro:デュアルeSIM

 eSIMはデジタルSIM なので、物理的なnano-SIMを使うことなく、通信事業者(キャリア)のモバイル通信プランをアクティベートできる。

 iPhoneで一度に利用できるモバイルデータ通信ネットワークは1つだけだ。

既存のMagSafe製品とは干渉に注意

 iPhone 13 Pro Maxと同じ背面カメラユニットを採用したiPhone 13 Proは、MagSafeアタッチメント領域と背面カメラ枠との距離が近くなっている。

photo iPhone 13 Pro

 Apple MagSafe充電器を装着した場合、iPhone 12 Proでは空きが約1cmだったのに対して、iPhone 13 Proでは約5mmしかない。

 サードパーティー製MagSafeアクセサリーによっては背面カメラに当たって装着できないものがあるので注意が必要だ。

執筆:大石結花

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR