“シネマティックは当たり前”の時代に? もう元には戻れないiPhone 13動画体験(1/5 ページ)
iPhoneケース専門家、ポッドキャスト・ラジオのパーソナリティーである弓月ひろみさんがiPhone 13シリーズを体験した。今回は動画機能を中心に、これまでのモデルとどう違うのか、レポートしてもらった。
今回発売された新機種は、「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4モデル。ストレージ容量は128GB・256GB・512GBで、iPhone 13 Proには大容量の1TBモデルも用意されている。
全機種でセンサーサイズが大きくなり、広角カメラにセンターシフト光学式手ブレ補正が搭載された。この手ブレ補正は、2020年のフラグシップモデルである「iPhone 12 Pro Max」にしか搭載されていなかったので、今回のiPhone 13モデルはお得感が高い。
また、ProシリーズのiPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは、どちらも滑らかで美しいディスプレイ(リフレッシュレートが最大120HzのProMotionを採用したSuper Retina XDRディスプレイ)を搭載しているので、タップした指に動きが追従してくる感覚が味わえる。
また、全てに最新SoCであるA15 Bionicチップを搭載。ただし、13 Proと13 Pro MaxのGPUは5コア。13と13 miniのGPUは4コアで1つ少ない。また、iPhone 13 Proと13 Pro Maxには、マクロ撮影機能と、望遠レンズを搭載している。望遠は光学3倍ズームでの撮影が可能で、どのレンズも静止画だけでなく、動画にも対応している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
松本デジタル相、24.6万件漏えい可能性について説明 「既知の脆弱性を対応前に悪用」
-
10
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR