西川善司の「日産GT-Rとのシン・生活」
断絶危機の純ガソリンスポーツカーにして人生最後のクルマ「GT-R nismo Special Edition」、ついに納車されました(5/5 ページ)
ついに納車(動画あり)
11月以降、日産のGT-RのWebサイトには「新規の商談並びに、ご注文の受付を停止させていただいております」の告知が掲載されるようになってしまった。これをきっかけに、GT-Rの中古市場は高騰。特に2017年モデル以降の高年式の相場はかなり上がった印象だ。また、有名中古車情報サイトでは、GT-R nismoの中古価格表記が「ASK」(要問い合わせ)となってしまった。
振り返れば、GT-R nismo Special Editionが最も平穏に購入できたということになる。
こうした、一部の人気スポーツ車種を巡る“狂想曲”は、今後2026年まで、幾度か起こる可能性を否定できない。2026年までにスポーツ車種の“新車”購入を考えている人は、決断と行動を早くすべきかもしれない。中古車についても相場変動を注視していく必要があると思う。
次回は、筆者が「GT-R Special Editionをどうやって購入したか」という話をお届けする。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
西川善司の「日産GT-Rとのシン・生活」
IT系ライターの西川善司さんはクルマ愛好家でもあり、スポーツカーに関する記事も執筆している。そんな西川さんが手に入れることになった最新スポーツカー「GT-R nismo Special Edition」を切り口に、これからのクルマのものづくりを解き明かしていく。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR