横持ち前提スマートフォン「POCO F4 GT」で遊んで分かったこと(1/3 ページ)
正直、POCOという名前だけを聞いたときには、すでにXiomi(Mi)とRedmiという2つのスマホラインを抱えているXiaomiがこれ以上なにをするのだろうかと思っていました。
ただ、今回POCO F4 GTを試して、このPOCOというラインが、これまでのXiaomiのスマホのラインとは別に存在していることの意味はけっこうあるのだということが理解できたので、その説明をしておこうという次第です。
まず、今回お借りしているのはXiaomiの「POCO F4 GT」。スペックを見ると、Xiaomi本来のラインである「Xiaomi 11t Pro」を性能で上回るSnapdragon 8 Gen1を搭載しており、リリース時コスパ最強と騒がれたのも納得ができます。ただ、すでにXiaomi 12T Proも日本で発売されるのではないかという噂もあり。そちらも気になるとところではあります。
また、そのデザインの感じから、ゲーミングスマホっぽさも感じるところがありますが、ゲーミングスマホと言い切るには、世の中にもっとゲーミングに最適化されたスマホがあったりもします。
ということで、まずはそのゲーミングとして性能を確認したいなと考え、最新であり、同時に高いグラフィックス性能が要求される「ディアブロ イモータル」をプレイしてみました。
Razerのモバイルゲーミングコントローラー「KISHI」のディアブロ イモータル仕様が手元にあったりするので遊んでみたかったというのも正直なところあります。
まるでSwitchやSteam Deckのような見た目になりますね。さらに裏から見ると、スマホがコントローラーの中で浮かんでいるように配置され、それがスピーカーから出る音をさらに響かせているようでもあり、スマホゲームでもコントローラーでやりたいという人に、この構成はお勧めです。とはいえ、ディアブロ イモータルってスマホだけの操作でも、ぜんぜん問題なく遊べるゲームでもあります。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
5
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
6
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
7
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
8
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
-
9
有識者はGoogleやX、Meta、ドワンゴを名指しで批判……総務省、偽広告や誹謗中傷に発信・拡散前の対策求める
-
10
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR