荻窪圭のデジカメレビュープラス
中判でしか撮れない絵がそこにある、ハッセルブラッド「X2D 100C」を試した(6/8 ページ)
こういう都市部ならではの構造物もディテールの描写力が生きる。これは先日閉館した新宿の小田急百貨店。取り壊される前にと撮ったものだが、拡大しても特にシャープネスをかけなくてもディテールまでしっかり見える。
AFは像面位相差AFが294点。爆速ではないがとても正確だ。
AFポイントサイズを変えられるが、顔検出AFの様な自動的に合わせてくれる機能はない。タッチパネル、あるいはボタン+ダイヤルで動かせるし、ファインダーを覗いているときもモニターをタッチパッドとして利用可能だ。
こちらは38mmのレンズを装着し、屋外で撮影したポートレートだ。
AF枠を最小にするとかなりピンポイントで合わせられる。ここでは絞りを開放にし、狐が咥えている「鍵」に合わせてみた。
マニュアルフォーカス時の使い勝手もいい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
3
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
4
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
7
デジタル庁に不正アクセス、個人情報24.6万件漏えいか 各府省庁の職員情報など
-
8
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
OpenAI、最先端AI開発の減速を検討か アルトマンCEOが社員に説明と米報道
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR