Wikipedia、Web版で10年以上ぶりのデザイン更新 検索も便利に

 オンライン百科事典Wikipediaを運営するWikimedia Foundationは1月18日、Web版のWikipediaのユーザーインタフェースを10年以上ぶりに更新したと発表した。数週間前から段階的にデザインが変わってきていたが、正式に発表された。

 new 新しいデザインのページ例
 old 同じページの旧バージョン(2022年4月版)

 見た目で大きく変わったのは、左のカラムが「目次」になったことだろう。目次はコンテンツごとに異なり、長いページで下の方の見出しに飛ぶのが楽になった。

 index 目次

 なお、メインページなどに飛ぶ従来の左カラムは左上の[≡]をクリックすると目次の上に表示される。

 検索枠も改善され、検索候補に画像が表示されるようになった。

 この他の変更については紹介ページを参照されたい。

 Wikipediaは現在、300以上の言語で5800万以上の記事を提供しており、月間で160億回以上閲覧されている。

印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR