サダタローのゆるっとマンガ劇場

コントローラーが手にフィットする感動! PS5向け「DualSense Edge」をゲーマー漫画家が体験した(1/4 ページ)

 1月26日にPlayStation 5(PS5)用の新型ワイヤレスコントローラー、「DualSense Edge」が発売されました。最大の特長はボタン配置や操作感を細かくカスタマイズできること。試用機を借りられたので、さっそく試してみました。

新型ワイヤレスコントローラー、「DualSense Edge」

 DualSense Edgeではスティックの感度やデッドゾーン(入力のしきい値)等を細かく調整でき、設定を登録しておくことでL・Rスティックの下部にあるファンクションボタンから呼び出せます。スティックの感度には「標準」「高精度」など目安になる6種類の設定が用意されており、例えば「デジタル」ならスティックを方向キーのように操作でき、格闘ゲームのコマンド入力がしやすくなります。

 コントローラーそのものも細かいカスタマイズができます。付属のスティックキャップやバックボタンを付け替えることでスティックの高さやフィット感、それにコントローラーの背面に付いているバックボタンの使用感を変更可能。さらにL2、R2トリガーに新しく付いたストップスライダーにより、トリガーを押し込む深さを物理的に調整できます。これらのカスタマイズにより自分の手にコントローラーがフィットしていく感覚は、既存のコントローラーでは味わったことのない楽しさでした。

 価格は2万9980円とかなり高額になっています。持ち運び用の専用ケースが付属していたり、有線接続でプレイしやすい仕様になっていたりするので、そもそもがマイコントローラーを持参してゲームの大会に参加するようなコアなゲーマーに向けた商品だろうと考えると妥当な価格なのかもしれませんが、もう少しライトゲーマーも手が届く価格だったらよかったなと個人的には思います。自分好みのコントローラーを手にできる気持ちよさ……より多くのゲーマーに体験してほしいですから。

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サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

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サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

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