サダタローのゆるっとマンガ劇場

初めてトラックボールを購入した漫画家、お気に入りポイントはYouTubeの操作性?(1/6 ページ)

 最近、ボクが使っているマウスの調子が悪くなってきました。手や腕の負担を減らしてくれるという無線式のエルゴノミクスマウスを使用しているのですが、長く使っているためかカーソル操作がままならなくなってきており、買い替えを検討することに。以前から興味のあったトラックボールを触ってみました。

ケンジントンの「オービット トラックボール ウィズ スクロールリング」

 トラックボールは、一般的なマウスと違い、上向きに付いているボールに指で触れ、回すことでカーソルが動きます。ボールの位置により親指でボールを回転するタイプや、人差し指や中指で回転するタイプ、手のひらで回転するタイプなどがあり、それぞれに操作感が大きく異なるようです。ボタンの数が多いものもあり、カスタマイズ性が高いのも特長です。

 実際に店舗で色々触ってみたところ、個人的には親指タイプのものは親指にかかる負担が大きく、疲れやすそうに感じました。結局、手のひらで操作できるタイプの中で一番自分の手にフィットした、ケンジントンの「オービット トラックボール ウィズ スクロールリング」のホワイト&グレー(6600円)を購入しました。

 購入からまだ数日程度しか経っていませんが、使用感はいいカンジです。とにかくカーソルの操作感がバツグンで、狙ったところに正確にカーソルを動かせます。YouTube動画のシークバーもストレスなく利用できます。

 本体を動かす必要がないのでマウスほどスペースを気にする必要がありません。今回有線タイプのものを購入したのですが、ケーブルがあっても本体を動かさないので全く気になりません。独特の操作感にもすぐに慣れましたし、現段階では全体的にかなり気に入ってます。

 ただ、手首への負担はエルゴノミクスマウスのときより大きく感じます。肩や腕への負担はないものの手首のスジが張ってるカンジがして気になりましたが、この辺は使い慣れてくると変わるのかもしれません。他にも長く使うことで慣れたり、逆に気になる部分も出てくるかもしれませんので、今後も経過観察していこうと思います。

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サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

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サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

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