Twitter、認証済みクリエイターへの広告収入分配を開始
Twitterは7月13日(米国時間)、クリエイター広告収益分配プログラムを開始したと発表した。クリエイターであると認証されたユーザー(要件は後述)は、ツイートに対するリプライに表示される広告からの収入の分配を得られるようになった。
現在、一部のクリエイターで試験的に分配を実施しており、“間もなく”申請手続きを開始する予定としている。
クリエイター広告による収益分配の要件は以下の通り。
- Twitter BlueあるいはVerified Organizationに登録
- 過去3カ月間の投稿のインプレッションが少なくとも500万回
- Twitter(の人間)による審査
- Stripeのアカウント(分配はStripeで行う)
- ポリシーの順守
また、暴力的なコンテンツなど、コンテンツの収益化に関する基準を満たさないツイートは収益化の対象にならない。
この取り組みについては、Twitterのオーナー、イーロン・マスク氏が2月に予告していた。同氏は6月には、最初の支払いは総額500万ドルになるとツイートした。
既に分配を受けているクリエイターもいる。例えば130万人のフォロワーを持つ人気右翼アカウントEnd WokenessはTwitterから1万419ドル分配を受けたとツイートした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
浅田真央さん旧ドメイン失効問題、さくら田中社長「対処します」の意図は 同社に聞いた
-
2
「購入済みの着せかえアイコン消えた」 LINEのiOS 26対応版に「金返せ」と不満
-
3
デジタル庁から個人情報漏えい 手順書ミスが原因、団体職員150人分の氏名など誤送付
-
4
YouTube、収益化基準を2027年に大幅引き上げへ 新規参加条件が従来の2倍に
-
5
小田急、「充レン」撤去→「CHARGESPOT」に回帰 全70駅に拡大へ
-
6
秋田県幹部職員が喫煙しながらバスローブでオンライン報道対応 「自宅」との説明に疑義……背景はラブホ客室のよう
-
7
韓国発の次世代スリープテック「Sleepisol+」を試す すんなり二度寝ができるようになった
-
8
ニンテンドーミュージアム、不正購入チケットで入館できないケースを「複数確認」……「公式で買って」
-
9
ザッカーバーグCEO、超知能の集中化に警鐘 「単一の善意ある超知能は存在しない」とオープンモデル公開再開へ
-
10
圧をかけて“泡”爆増、ミラブルの技術が融合した「高圧洗浄機」を自宅で試したら掃除が楽しくなった
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR