荻窪圭のデジカメレビュープラス
ソニー「α6700」の進化した被写体検出AFを味わう 背中を向けていても大丈夫、セミの顔認識も(3/7 ページ)
アイコン表示をオンにすると、両側に並んだ10個のアイコンがすべてボタンとして使える。右側に静止画撮影、動画撮影、検出被写体切替えなど、左側に撮影モードやAF、連写などが用意されて、再生ボタンもある。
基本操作をタッチパネルだけで行えるわけで、特に自撮り時に重宝する。これとFnボタンを押したときに表示されるファンクションメニュー(これはカスタマイズできる)を合わせればたいていの設定はできるはずだ。
せっかくなので10-20mmのレンズを使って撮ってみた、というか撮ってもらった。
自撮りしたりVLOG撮ったりする人には欠かせないレンズだ。コンパクトで軽くて超広角なのである。
進化した被写体検出AFを味わおう
α6700が大きく進化したところといえばそこはやはりAF回り。α6600は人物と動物だけだったからね。
それがもうすごく細かくなった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
荻窪圭のデジカメレビュープラス
デジタルカメラ関連の製品レビューやコラムを掲載しています
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
4
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
5
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
6
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
7
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
8
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
9
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR