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「阿部寛のホームページでだけネコが消える」問題発覚 ネコと一緒にブラウズするChrome拡張が話題
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ITmedia NEWSにおける1週間の記事アクセス数を集計し、上位10記事を紹介する「ITmedia NEWS Weekly Top10」。今回は2023年12月30日から24年1月5日までの7日間について集計し、まとめた。
あけましておめでとうございます。2024年も、ITmedia NEWSアクセスランキング記事をよろしくお願いします。
今年は元日から能登半島を震源とする大きな地震あり、アクセス上位記事の多くを地震関連が占めた。地震発生から1週間たった今でも、現地のライフラインは寸断され、多くの人が避難生活を余儀なくされている。編集部では今後も、関連のニュースや寄付に関する記事を出すなど、できることをしていきたい。
「阿部寛のホームページでだけネコが消える」問題発覚 あるChrome拡張が話題
さて、年始のWeb関連の話題を一つ。「阿部寛のホームページでだけネコが消える」問題について紹介したい。Chrome拡張「ネッコサーフィン」の話だ。
ネッコサーフィンは、シルエット姿のネコが、マウスの移動量に応じてWebブラウザ上に集まりたわむれるだけの拡張。ちょっと邪魔だし「便利な機能は何もない」が、なんだかホッコリすると評判だ。発明家・デザイナーの「もにゃ」さんが開発した。
ネッコサーフィンを入れると、あらゆるWebサイトにネコが現れるのだが、なぜか、阿部寛さんの公式Webサイト「阿部寛のホームページ」だけネコが来ない。筆者も試してみたが、サイトにアクセスした瞬間ネコが消えてしまった。もにゃさんの元にも、この件について「10件以上の問い合わせが来ている」という。
もにゃさんは、「すみません、どうしてもあそこだけはホームページの実装が特殊すぎて技術的にネコが寄りつかないんです。修正予定もないです」とXでコメント。また、過去に作った「全てが全てを無差別に煽り散らかす翻訳」機能のChrome拡張も、「阿部寛のホームページ」では機能しなかったという。
「阿部寛のホームページ」は、1990年代にタイムスリップしたかのような古風な構成で有名なサイト。「Chrome拡張などという現代的な機能は断固拒否する!」という強い意思の表明……なのかもしれない。
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